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和田重次郎顕彰会について

和田重次郎の名を後世に伝えたい

『和田重次郎顕彰会』は昭和から明治にかけて、北米・アラスカ・カナダで活躍した、愛媛県出身の探検家 和田重次郎の顕彰を行い、その偉業と孝養を後世に伝えるべく活動を行っております。

没後七十年が経った今でも「犬橇使いの神様」と北米で崇められ、カナダユーコンでは2007年に、ユーコンの発展に寄与したアジア系住民のひとりとして、功績を讃える行事が行われるなど、アラスカ、カナダで敬愛されている、和田重次郎は、郷土愛媛、日本の誇りといっても過言ではありません。我々の趣旨に賛同いただき、和田重次郎の功績を一人でも多くの方に伝え、ご支援を賜りたくお願い申し上げます。

和田重次郎顕彰会がNPO法人化されました

さまざまな活動を展開してきました「和田重次郎顕彰会」は、2009年10月7日にNPO法人として認可されました。今後も積極的に事業を展開していきますとともに、会員も広く募集しております。会員になられたい方は、このホームページのお問い合せより、氏名、住所、電話番号をお知らせください。個人情報は厳格にお守りいたします。

■NPO法人定款 ダウンロード Microsoft Word (Doc) ファイル 68KB

これまでの活動

2006年
和田重次郎のひ孫にあたる女子大生のヘザー・オヘアさんを招聘、顕彰碑の建立を企画。
2006年12月24日
作家の谷有二さん、松山市長の中村時広さん、愛媛大学法学部教授の藤目節夫さんを招き、小説「坂の上の雲」の舞台となった明治期に活躍した人物などをテーマにした「坂の上の明治人」の第2回ラジオシンポジウムとして「WHO IS 和田重次郎」を松山市の本町会館で開催。
2007年6月
松山城ロープウェイ東雲口駅舎において、重次郎がアラスカから日本に送った写真や手紙を中心に、和田重次郎の功績や、アラスカでの暮らしぶりを紹介する「和田重次郎展」を開催。
2007年9月3日
和田重次郎の顕彰碑を松山市日の出町の石手川河川敷に建立し、除幕式を開催。顕彰碑と県美術界会員、藤原白男さんに寄贈していただいた、ブロンズ製の胸像と、和田を主人公にした短編「犬橇使いの神様」を書いた作家、新田次郎の文学碑を合わせて除幕。

和田重次郎顕彰会会長 上岡 治郎顕彰会を立ち上げ、活動に邁進された、元素鵞小学校校長、和田重次郎顕彰会会長 上岡治郎さんは、2007年9月3日に行われた、和田重次郎顕彰碑除幕式より三週間あまり後、2007年9月26日に、81歳でお亡くなりになりました。

生前のご功績を偲び、ここに謹んで哀悼の意を表すとともに、心よりのご冥福をお祈り申し上げます。




『和田重次郎顕彰会』
〒790-0823 愛媛県松山市清水町二丁目十八ー七 上岡 幹夫方
※和田重次郎顕彰会へのお問い合せは、お問い合せフォームよりお願い致します。

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