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和田重次郎顕彰会について

『和田重次郎顕彰会』は明治から昭和にかけて、北米・アラスカ・カナダで活躍した、愛媛県出身の探検家 和田重次郎の顕彰を行い、その偉業と孝養を後世に伝えるべく活動を行っております。

基本方針

  1. 松山市日の出町の河川緑地公園に建立した「和田重次郎顕彰碑」を中心としたまちづくり
  2. 和田重次郎の開拓者精神と母セツへの孝養の精神の顕彰
  3. 顕彰活動を通してのアメリカ、カナダとの交流の促進

実施状況と今後の展望

  1. 地元のボランティアグループと協力しながら「和田重次郎顕彰碑」周辺の芝生と土手の整備を行い、市民の憩いの場にしています
  2. 和田重次郎の生涯を描いたみかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」の公演等のイベントを通して、これからの日本を担う若い世代に重次郎の開拓者精神と家族愛を顕彰していきます。
  3. アラスカ、カナダにも和田重次郎顕彰会があり、交流を進める中で、2015年5月にアラスカで和田重次郎ミュージカルが公演されることとなりました。ミュージカルの公演を契機にアメリカ、カナダとの交流をさらに促進していきます。

和田重次郎の名を後世に伝えたい

『和田重次郎顕彰会』は昭和から明治にかけて、北米・アラスカ・カナダで活躍した、愛媛県出身の探検家 和田重次郎の顕彰を行い、その偉業と孝養を後世に伝えるべく活動を行っております。

没後七十年が経った今でも「犬橇使いの神様」と北米で崇められ、カナダユーコンでは2007年に、ユーコンの発展に寄与したアジア系住民のひとりとして、功績を讃える行事が行われるなど、アラスカ、カナダで敬愛されている、和田重次郎は、郷土愛媛、日本の誇りといっても過言ではありません。我々の趣旨に賛同いただき、和田重次郎の功績を一人でも多くの方に伝え、ご支援を賜りたくお願い申し上げます。

和田重次郎顕彰会がNPO法人化されました

さまざまな活動を展開してきました「和田重次郎顕彰会」は、2009年10月7日にNPO法人として認可されました。今後も積極的に事業を展開していきますとともに、会員も広く募集しております。会員になられたい方は、このホームページのお問い合せより、氏名、住所、電話番号をお知らせください。個人情報は厳格にお守りいたします。

■NPO法人定款 ダウンロード Microsoft Word (Doc) ファイル 68KB

和田重次郎顕彰会会員募集中!

NPO法人和田重次郎顕彰会は、愛媛県出身のアラスカ開拓者和田重次郎の偉業と母セツへの孝養の精神をこれからの日本を担う若い人たちに顕彰していくことを目的に2007年に設立されました。以来、同年9月には和田重次郎が幼少期を過ごした松山市日の出町の河川緑地公園に顕彰碑、胸像、文学碑の三基を建立するほか、2015年5月には、和田重次郎の生涯を描いたみかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」をアラスカにて公演し、多くの方々にご来場いただきました。顕彰会としましては、アラスカ公演をきっかけに和田重次郎を通したアラスカ、カナダとの交流を深め、和田重次郎を日本全国、アメリカ、カナダ、さらには全世界へと発信していきたいと思います。つきましては、顕彰会の組織拡充に向けて、現在、会員を広く募集しています。どうか和田重次郎顕彰会にご入会いただき、顕彰活動にご参画いただきますよう心からお願い申し上げます。

年会費は、1,000円。賛助会費(年間)は、個人一口1,000円。法人一口10,000円

会費の振込口座は、

  • 伊予銀行松山市役所支店 1330500
    口座名義:NPO法人和田重次郎顕彰会
  • 愛媛銀行松山市役所支店 3200108
    口座名義:NPO法人和田重次郎顕彰会
  • 郵便振替は、01630-9-111920
    口座名義:和田重次郎顕彰会

なお、振込手数料はご負担願います。 会員になっていただければ直ちに会報を送付いたします。申込書は入会依頼をダウンロードしてください。

これまでの活動

2006年
和田重次郎のひ孫にあたる女子大生のヘザー・オヘアさんを招聘、顕彰碑の建立を企画。
2006年12月24日
作家の谷有二さん、松山市長の中村時広さん、愛媛大学法学部教授の藤目節夫さんを招き、小説「坂の上の雲」の舞台となった明治期に活躍した人物などをテーマにした「坂の上の明治人」の第2回ラジオシンポジウムとして「WHO IS 和田重次郎」を松山市の本町会館で開催。
2007年6月
松山城ロープウェイ東雲口駅舎において、重次郎がアラスカから日本に送った写真や手紙を中心に、和田重次郎の功績や、アラスカでの暮らしぶりを紹介する「和田重次郎展」を開催。
2007年9月3日
和田重次郎の顕彰碑を松山市日の出町の石手川河川敷に建立し、除幕式を開催。顕彰碑と県美術界会員、藤原白男さんに寄贈していただいた、ブロンズ製の胸像と、和田を主人公にした短編「犬橇使いの神様」を書いた作家、新田次郎の文学碑を合わせて除幕。

和田重次郎顕彰会会長 上岡 治郎顕彰会を立ち上げ、活動に邁進された、元素鵞小学校校長、和田重次郎顕彰会会長 上岡治郎さんは、2007年9月3日に行われた、和田重次郎顕彰碑除幕式より三週間あまり後、2007年9月26日に、81歳でお亡くなりになりました。

生前のご功績を偲び、ここに謹んで哀悼の意を表すとともに、心よりのご冥福をお祈り申し上げます。



『和田重次郎顕彰会』
〒790-0823 愛媛県松山市清水町二丁目十八ー七 上岡 幹夫方
※和田重次郎顕彰会へのお問い合せは、お問い合せフォームよりお願い致します。

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