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和田重次郎顕彰トークセッション「坂の上の雲を目指して」

カテゴリ: お知らせ,顕彰会の活動 — 2016年11月29日 火曜日

去る11月5日(土)午後1時から南海放送PALスタジオにて、「和田重次郎顕彰トークセッション 坂の上の雲を目指して フランク安田・ジョン万次郎そして和田重次郎」が開催されました。
封建時代から近代国家に生まれ変わろうとする激動の時代、「坂の上の雲」の時代に海外に出て活躍した三人の偉人、フランク安田、ジョン万次郎、和田重次郎について、みかん一座座長戒田節子南海放送アナウンサーの司会により、三人の偉人を顕彰する会の代表の皆様 フランク安田友の会顧問 里見 亮さん ウェルカムジョン万の会会長 田中裕美さん、和田重次郎顕彰会会長田中和彦さんが、三人の偉人を熱く語り、今後の顕彰活動の展望や将来構想について大いに語っていただきました。

また、若者代表として、松山大学の土居真梨恵さん、河原学園デザインアート専門学校の小島梨奈さんにも参加していただきました。
和気あいあいの中、地方にあってその土地の偉人を顕彰する三団体が今後協力連携していくことを誓い合いました。
この模様は、南海放送ラジオで生中継されたほか、愛媛CATVでも放映されました。

また、このトークセッションを踏まえ、坂の上の雲ミュージアム2階ホールで、11月6日から21日まで、「和田重次郎顕彰展示会」が開催されました。この展示会では、フランク安田、ジョン万次郎、和田重次郎を紹介するパネルや関係する品々を展示したほか、アラスカ公演やスワードに建立された和田重次郎像について、写真パネルや映像で紹介し、多くの観光客等市内外の方々に紹介しました。

5月1日は和田重次郎記念日に

カテゴリ: お知らせ,イベント,顕彰会の活動 — 2016年05月25日 水曜日

和田重次郎の生涯を描いたみかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」のアラスカ公演をしたのが昨年の5月1日。また、和田重次郎が、父源八が亡くなったため、母セツに手をつながれ松山市日の出町に移ったのが明治12年5月であることから、5月1日を「和田重次郎記念日」とし、毎年イベントを開催することとなりました。

第一回目となった今年5月1日は、松山市日の出町の河川緑地公園にある和田重次郎の胸像の台座の「和田重次郎をかけ橋とした日本・アメリカ・カナダの交流の深まりを期待して止まない」の横に余白があることから、そこに「二〇十五年(平成二十七年五月一日) 和田重次郎の生涯を描いたみかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」をアラスカ・アンカレッジにて公演する。」を刻字し、それをお披露目する除幕式が開催されました。
式には、仙波隆三愛媛県副知事、野志克仁松山市長 加戸守行ご夫妻 松浦宏之国際コーディネーターのほか、和田重次郎の子孫 Michael O`hare(マイケル・オヘア)さんも駆けつけ、みかん一座がアラスカ州歌等アラスカ公演で歌った歌をお披露目する等盛大に執り行われました。

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なお、台座の余白は、上岡治郎初代顕彰会会長が平成19年に建立した際、具体的な交流が行われたら刻もうと、わざと空けていたものです。ここにアラスカ公演という交流を刻むことができましたこと、天国にいる上岡初代会長にご報告します。

「オーロラに駆けるサムライ 和田重次郎ガイドブック」(英訳付き)

カテゴリ: お知らせ,顕彰会の活動 — 2016年03月26日 土曜日

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和田重次郎顕彰会発行の「オーロラに駆けるサムライ 和田重次郎ガイドブック」が英訳付きで新しくなりました。和田重次郎の歴史、顕彰会の現在までの活動を紹介しています。この1冊で和田重次郎のすべてがわかります。

ガイドブックは和田重次郎の生涯を追った、谷 有二著「オーロラに駆けるサムライ」顕彰会セットご購入の方と、顕彰会会員になられた方に無料でお配りしています。

和田重次郎のフロンティア精神、孝養精神を知ることは、愛媛、日本、そして世界の未来を切り拓くためのステップとなるでしょう。

※谷 有二著「オーロラに駆けるサムライ」顕彰会セットはこちらのフォームからご購入いただけます。
※顕彰会会員募集についてはこちらをご覧ください。

ラストステージ みかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」完結!

カテゴリ: お知らせ,イベント,国内の新聞記事,顕彰会の活動 — 2015年12月15日 火曜日

アラスカ公演を成功させ、無事帰国し、まだ疲れの残る中、お世話になった方々にアラスカ公演の模様を報告することを目的に、5月23日・24日に松山市民会館中ホールにて、「みかん一座ミュージカル オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~ラストステージ」を開催しました。
冒頭にアラスカ公演の模様を写したDVDを放映し、いよいよアラスカバージョンのミュージカルがスタート。
最後は、「愛媛の歌」と「アラスカ州歌」をアラスカ公演の時に歌ったシーンを写しながら、市民会館に来てくださった観客の皆さんと一緒になって歌いました。
まさにアラスカと愛媛がつながった瞬間でした。

三公演で延べ2,000名もの方に来場いただき、みかん一座ミュージカルのラスト公演は大成功のうちに幕を閉じました。

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和田重次郎の生涯を描いた、みかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」は、今回の「ありがとう公演」をもってすべて完結しました。
振り返りますと、2011年12月11日松山市民会館中ホールで二公演。同年12月24日の内子座で公演。2013年1月13日・14日には坊っちゃん劇場で三公演。
そして、2015年5月1日にアラスカ・アンカレッジにて公演。
今回のありがとう公演で三公演と、延べ10公演開催し、いずれの公演も満員で総計7,400名もの方々にご来場いただき大成功のうちに終えることができました。
これも戒田節子座長をはじめ、みかん一座の劇団員やスタッフの皆様。
資金面で支えてくださった、加戸守行前愛媛県知事を団長とする日米友好アラスカ公演応援団の皆様。
そして、何といっても舞台を観るために駆けつけてくださった多くの観客の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

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和田重次郎はほとんど知られていませんでしたが、みかん一座ミュージカルのおかげて、愛媛のみならず、日本全国さらにはアラスカ、アメリカと広く知られるようになりました。

このミュージカルの成功を大きな糧として、和田重次郎顕彰会は、顕彰活動をさらに発展させていきます。

アラスカ公演大成功のうちに終わりました!

カテゴリ: お知らせ,イベント,ビデオ,顕彰会の活動 — 2015年12月13日 日曜日

加戸守行前愛媛県知事を団長とする「日米友好アラスカ公演訪問団」が結成され、4月28日に松山空港の会議室で、出発に先立ち、中村時広愛媛県知事をはじめとした日米友好アラスカ公演応援団の方々が参加して、盛大に出発式が執り行われました。

「感動をアラスカに」

「感動をアラスカに」

日米友好アラスカ公演訪問団は、みかん一座とスタッフ51名、和田重次郎顕彰会会員等随行団10名、一般の訪問団20名、内子訪問団14名の合計95名です。中継地点のシアトル空港で一同で記念写真を撮りました。

シアトル空港で記念写真

シアトル空港で記念写真

時差の関係で4月28日に、アラスカのアンカレッジ空港に到着。翌日の29日に早速スワード高校でミニ公演と市民交流会をしました。300名もの高校生や市民の方々が来て、大いに盛り上がりました。

スワードで尺八や日本舞踊紹介

スワードで尺八や日本舞踊紹介

翌日は、アジア八か国が参加する「カルチャーエキシビション」に参加。午後はウェルファーゴ銀行でレセプション。その夜は今回のアラスカ公演の主催者アジアンカルチャルセンターの理事やアメリカサンフランシスコに在住する和田重次郎の子孫も参加してのキャスティングパーティーが開催されました。

アジア文化紹介行事参加

アジア文化紹介行事参加

5月1日午後7時からいよいよアラスカ公演がスタート。会場のパフォーミングアーツセンターはアラスカ随一の会場。1,700名もの方々が来場しました。観客の皆さんは言葉や文化の壁を乗り越えて、シーンに合わせて泣き、笑い、ともに歌い、最後はスタンディングオべーション。拍手が鳴りやまぬ中、公演の成功と和田重次郎がアラスカの方々の胸に刻み込まれたことを実感した瞬間でした。

なお、公演に先駆けて内子和田重次郎顕彰会のメンバーは、重次郎ゆかりの地ワシラを公式訪問。姉妹都市締結に向けて交流が図られました。

重次郎ゆかりの地ワシラを公式訪問

重次郎ゆかりの地ワシラを公式訪問

みかん一座・スタッフは二手に分かれ、一方の組は帰国し、一方の33名は次の目的地フェアバンクスへと向かいました。
フェアバンクスでは、パイプラインやアラスカ大学等を視察しました。

5月3日ウェストバレー高校で市民200名が参加してのミニ公演と交流会を開催。みきゃんとシロクマピースも参加しての楽しい会になりました。その後は、松山から駆け付けたスクエアダンスチームと地元のチームと一緒にスクエアダンスをして交流を深めました。

重次郎ゆかりの地訪問

重次郎ゆかりの地訪問

4日にアラスカを出発し、大きな感動とアラスカの人たちとの交流・友好を果たせたという大きなお土産を持って、6日に松山空港に到着しました。本当にあわただしいハードなスケジュールでしたが、事故やトラブルもなく、全員無事帰国できました。本当にお疲れ様でした。今回のアラスカ公演は、松浦宏之国際コーディネーターやトニー中沢氏をはじめとしたアジアンアラスカンカルチャルセンターの皆様。資金面で支えてくださった加戸守行氏をはじめとした日米友好アラスカ公演応援団の皆様のサポートがなければ実現できました。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

 

松山空港に到着

松山空港に無事到着!みなさま、ありがとうございました。

みかん一座アラスカ公演 紹介動画

漫画「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」英語版 贈呈式

カテゴリ: お知らせ,イベント,国内の新聞記事,顕彰会の活動 — 2014年08月12日 火曜日

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河原学園デザインアート専門学校では、和田重次郎の生涯を描いた漫画「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」を2011年に製作しました。顕彰会に、単行本として贈呈していただき、市内小中学校に配布しました。

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そして、来年5月に和田重次郎のミュージカルをアラスカで公演をすることから、漫画でもアラスカ開拓者としての和田重次郎の偉業をアラスカの人たちに知ってもらいたいとの思いで、英語版を作成。6月5日に寄贈していただきました。

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贈呈式は、和田重次郎の顕彰碑の前で執り行われ、多くのマスコミにも報道されました。松山は連日の大雨でしたが、贈呈式の間だけは晴れ、無事終えることができました。

顕彰会では、贈呈された英語版を今度はアラスカの小中学生等に配布する予定です。

「谷 有二氏を偲ぶ会」が終わりました

カテゴリ: お知らせ,国内の新聞記事,新聞記事,顕彰会の活動 — 2014年05月05日 月曜日

4月29日松山市総合コミュニティセンター・コスモシアターにて、和田重次郎の生涯を描いた「オーロラに駆けるサムライ」の著者である愛媛県宇和島市出身の作家谷 有二氏の逝去に哀悼と感謝の意を表するため、和田重次郎顕彰会主催の「谷 有二氏を偲ぶ会」を開催しました。

DSC_1967会では、谷先生と生前親交のあった南海放送田中和彦常務や和田重次郎の子孫である内子町在住の和田利百氏。また、谷先生の宇和島南高校時代の同窓生たちが登壇し、谷先生に送る言葉として思い出をお話しいただきました。
また、みかん一座の和田重次郎ミュージカルは、谷 先生の「オーロラに駆けるサムライ」をベースとしていることから、感謝の意を込めて、みかん一座がミュージカルの挿入歌を歌いました。
そして、最後に谷先生の奥さまの本子さまと息子さんである真人さまによる挨拶があり、閉会となりました。
厳粛な中にも谷先生の温かい人柄そのままの人を思いやることの大切さを実感できたとても温かいいいイベントでした。

偲ぶ会の後は、田中和彦氏が制作したラジオドラマ「オーロラになったサムライ」をベースにしたプラネタリウム番組を投影しましたが、120名ほどの参加者は最後までほとんど帰らず、終わった後も名残惜しく余韻に浸っていました。
きっと谷先生も喜んでおられることでしょう。

img021谷先生本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。天国でゆっくりお休みください。

「和田重次郎顕彰アラスカウィーク」は大盛況のうちに終えることができました。

カテゴリ: お知らせ,イベント,顕彰会の活動 — 2013年11月28日 木曜日

アラスカウィーク ポスター2015年5月のみかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」のアラスカ公演を目指して、和田重次郎の開拓者としての偉業とアラスカの大自然の素晴らしさをより多くの人に知ってもらいたいとの思いから、平成25年9月16日から三週間にわたって開催した「和田重次郎顕彰 アラスカウィーク」は多くの方々に参加していただき、大盛況のうちに終えることができました。心から感謝申し上げます。

松本紀生フォトライブ(9月16日午後1時~愛媛県美術館講堂)

 松山市出身の写真家 松本紀生氏によるアラスカの大自然を写した写真と動画を映しながらの軽妙なトークに会場からは感嘆の声が絶えませんでした。  最後は、司会進行を担当したみかん一座座長の戒田節子さんとみかん一座の子供たちがミュージカルの挿入歌「勇気のかけら」を歌って終了しましたが、会場に来られていた100名の観客の皆さんの満足しきった表情が忘れられませんでした。

松本紀生氏の軽妙なトーク

松本紀生氏の軽妙なトーク

みかん一座が歌う「勇気のかけら」

みかん一座が歌う「勇気のかけら」

和田重次郎顕彰アラスカ写真展(9月23日~29日坂の上の雲ミュージアム)

 アラスカ開拓者和田重次郎の壮大な生涯を写真パネルと当時の新聞記事で紹介するとともに、母セツにあてた愛情あふれる手紙などの貴重な現物も展示しました。  また、9月23日の写真展のオープニングイベントには、アラスカ和田重次郎顕彰会の会長であり、アジアン・アラスカン・カルチャルセンターの理事でもあるトニー中沢氏が来られ、「アラスカ公演依頼書」の授与式をしたほか、アラスカ公演を目指した大型パネル「いざ、アラスカ」のお披露目、さらにはみかん一座によるミニ公演も行われました。

アラスカ写真展

アラスカ写真展

「アラスカ公演依頼書」授与式

「アラスカ公演依頼書」授与式

大型パネル「いざ、アラスカ」

大型パネル「いざ、アラスカ」

みかん一座のミニ公演

みかん一座のミニ公演

星野直子トークショー「星野道夫と見た風景」(10月6日午後1時~愛媛県美術館講堂)

アラスカを愛した写真家星野道夫氏の妻星野直子さんによる、今は亡き星野道夫氏が写した壮厳なアラスカの大自然の写真を紹介しながらのトークショーが開催されました。  星野道夫氏のアラスカに駆ける思いが直子さんの穏やかな語り口で語られましたが、会場に来ていた皆さんは数々の美しい写真を見ながら、真剣に聞き入っていました。

星野直子さんのトーク

星野直子さんのトーク

星野直子さんと来場者

星野直子さんと来場者

日米友好アラスカ公演応援団発起人会総会(9月23日午後4時~伊予鉄会館)

2015年5月のアラスカ公演の実現を支援する、「日米友好アラスカ公演応援団」の発起人会総会が開催されました。数多くの愛媛の政経済界の方々にご出席いただきましたが、アラスカ公演という大きな目標に向けて、今後、さらなる支援の輪を広げていくことになりました。

日米友好アラスカ公演応援団発起人会総会

日米友好アラスカ公演応援団発起人会総会

みかん一座の願い

みかん一座の願い

「和田重次郎顕彰アラスカウィーク」ビデオアーカイブ

◆和田重次郎顕彰 アラスカ写真展オープニングイベント1 https://www.youtube.com/watch?v=lPMjIg3Bh1E ◆和田重次郎顕彰 アラスカ写真展オープニングイベント2 https://www.youtube.com/watch?v=QTL_t42dzeM ◆日米友好アラスカ公演応援団発起人会総会1 https://www.youtube.com/watch?v=cL_36UNE65A ◆日米友好アラスカ公演応援団発起人会総会2 https://www.youtube.com/watch?v=s46F-5FozN0

みかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」大盛況のうちに閉幕しました

カテゴリ: お知らせ,イベント,顕彰会の活動 — 2013年07月29日 月曜日

1月13日と14日に開催されましたみかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」は、三公演で延べ1,700名もの方にご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。 皆さんの観終わった後の「感動した」「再演してほしい」との声に公演までの苦労も吹き飛びました。 本当にありがとうございました。

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これも戒田節子座長を初めとした、みかん一座の皆さんの熱演と、陰で支えてくださったスタッフとサポートチームの皆さんのおかげです。 心から感謝申し上げます。 この感動のミュージカルを、和田重次郎が活躍したアラスカでも公演しようという動きが。アラスカの方々の間で起きています。 2015年5月アラスカのアンカレッジにて公演する予定です。

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このためには、多くの方々のご協力が必要です。一緒に同行したい。あるいは支援したいという方がおられましたら、お名前と連絡先をご明記のうえ、コメントへの書き込みをよろしくお願いいたします。

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アラスカ開拓史に多大な貢献した、日本人和田重次郎をアラスカで顕彰していくためにも、ぜひともミュージカルのアラスカ公演へのご協力を心からお願い申し上げます。

和田重次郎顕彰活動報告会を盛会のうちに終えることができました。

カテゴリ: お知らせ,顕彰会の活動 — 2012年06月19日 火曜日

去る5月27日に松山市総合コミュニティセンター大会議室で開催され、140名を超える方々に参加していただきました。

冒険家・日本人マッシャーの舟津圭三氏とアラスカ和田重次郎顕彰会メンバーである松浦宏之 太成学院大学教授から、アラスカ、カナダでの和田重次郎顕彰活動の熱心な取り組みが紹介されました。

また、昨年公演された、和田重次郎の生涯を描いたミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」のミニ公演も行われ、ミュージカルの名場面に泣いたり、笑ったりの一日でした。

なお、このミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」は、来年1月13日と14日に坊ちゃん劇場にて、再演されます。ぜひお越しください。

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