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29年度和田重次郎顕彰記念イベントが開催されました

カテゴリ: イベント,顕彰会の活動 — 2017年05月06日 土曜日

一昨年5月に和田重次郎の生涯を描いたみかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」がアラスカにて公演されたのが5月。また、和田重次郎が母セツに手をつながれ、小松町から松山市日の出町に移ったのが、明治12年5月であることから、和田重次郎顕彰会では、毎年5月を和田重次郎顕彰記念月として、昨年よりイベントを開催することとしております。

そして、今年は、5月3日(憲法記念日)に、午前11時から、松山市日の出町の和田重次郎顕彰碑前で、記念イベントを開催いたしました。
今回のイベントでは、第一部として、顕彰碑周辺をほとんど毎日のように清掃していただいてる方々に、田中和彦顕彰会会長より感謝状が贈呈されました。
また、みかん一座が、和田重次郎ミュージカルの挿入歌を披露し、第二部では、日の出町分館に会場を移して、昨年9月のアラスカ・スワードでの重次郎像除幕式の様子を報じた南海放送「ニュースCh4」の放映や除幕式と和田重次郎の足跡をたどったドキュメント番組「オーロラのサムライ」を製作した南海放送ディレクター伊東英朗氏と、愛媛とアラスカの連絡調整をしていただいている国際コーディネーター松浦宏之氏によるトークショーが、戒田節子みかん一座座長の司会進行の下、田中和彦会長も交え、展開されました。

顕彰会会員や地元日の出町の方々も含めて多くの方々が参加していただき、盛大なうちに無事、イベントを終了することができました。

平成28年11月5日(土)和田重次郎顕彰トークセッション 坂の上の雲を目指して

カテゴリ: イベント — 2016年10月13日 木曜日

「和田重次郎顕彰トークセッション 坂の上の雲を目指して フランク安田・ジョン万次郎そして和田重次郎」を開催します。

このトークセッションは、封建時代から近代国家に生まれ変わろうとする激動の時代に海外に出て活躍した、フランク安田。ジョン万次郎。和田重次郎の三人の偉人について、顕彰する各団体の代表者が集い、三人の魅力と生き様を語り合い、今後の顕彰のあり方について、意見交換するものです。
ぜひご参加ください。

開催日:平成28年11月5日(土)午後1時から(1時間程度)
場 所:南海放送2階PALスタジオ(松山市本町1-1-1)
パネリスト:フランク安田友の会顧問 里見 亮
      ウェルカムジョン万の会会長 田中裕美
      和田重次郎顕彰会会長 田中和彦
司 会:みかん一座座長 戒田節子

入場料無料ですが、ハガキにて参加申し込みが必要です。
〒790-0823 松山市清水町二丁目18番地7 NPO法人和田重次郎顕彰会事務局
まで、お名前、ご住所、連絡先をご記入のうえ、10月31日までにお申し込みください。
メール:ueoka@sgr.e-catv.ne.jp 又はファクス:089-924-8286でも可。

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※画僧クリックで印刷用PDFデータがダウンロードできます。

なお、この模様は、南海放送ラジオでも放送します。
また、顕彰展示会を11月6日(日)~11月21日(月)の期間、松山市の「坂の上の雲ミュージアム」で同時開催いたします。
ぜひお越しください。

5月1日は和田重次郎記念日に

カテゴリ: お知らせ,イベント,顕彰会の活動 — 2016年05月25日 水曜日

和田重次郎の生涯を描いたみかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」のアラスカ公演をしたのが昨年の5月1日。また、和田重次郎が、父源八が亡くなったため、母セツに手をつながれ松山市日の出町に移ったのが明治12年5月であることから、5月1日を「和田重次郎記念日」とし、毎年イベントを開催することとなりました。

第一回目となった今年5月1日は、松山市日の出町の河川緑地公園にある和田重次郎の胸像の台座の「和田重次郎をかけ橋とした日本・アメリカ・カナダの交流の深まりを期待して止まない」の横に余白があることから、そこに「二〇十五年(平成二十七年五月一日) 和田重次郎の生涯を描いたみかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」をアラスカ・アンカレッジにて公演する。」を刻字し、それをお披露目する除幕式が開催されました。
式には、仙波隆三愛媛県副知事、野志克仁松山市長 加戸守行ご夫妻 松浦宏之国際コーディネーターのほか、和田重次郎の子孫 Michael O`hare(マイケル・オヘア)さんも駆けつけ、みかん一座がアラスカ州歌等アラスカ公演で歌った歌をお披露目する等盛大に執り行われました。

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なお、台座の余白は、上岡治郎初代顕彰会会長が平成19年に建立した際、具体的な交流が行われたら刻もうと、わざと空けていたものです。ここにアラスカ公演という交流を刻むことができましたこと、天国にいる上岡初代会長にご報告します。

ラストステージ みかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」完結!

カテゴリ: お知らせ,イベント,国内の新聞記事,顕彰会の活動 — 2015年12月15日 火曜日

アラスカ公演を成功させ、無事帰国し、まだ疲れの残る中、お世話になった方々にアラスカ公演の模様を報告することを目的に、5月23日・24日に松山市民会館中ホールにて、「みかん一座ミュージカル オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~ラストステージ」を開催しました。
冒頭にアラスカ公演の模様を写したDVDを放映し、いよいよアラスカバージョンのミュージカルがスタート。
最後は、「愛媛の歌」と「アラスカ州歌」をアラスカ公演の時に歌ったシーンを写しながら、市民会館に来てくださった観客の皆さんと一緒になって歌いました。
まさにアラスカと愛媛がつながった瞬間でした。

三公演で延べ2,000名もの方に来場いただき、みかん一座ミュージカルのラスト公演は大成功のうちに幕を閉じました。

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和田重次郎の生涯を描いた、みかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」は、今回の「ありがとう公演」をもってすべて完結しました。
振り返りますと、2011年12月11日松山市民会館中ホールで二公演。同年12月24日の内子座で公演。2013年1月13日・14日には坊っちゃん劇場で三公演。
そして、2015年5月1日にアラスカ・アンカレッジにて公演。
今回のありがとう公演で三公演と、延べ10公演開催し、いずれの公演も満員で総計7,400名もの方々にご来場いただき大成功のうちに終えることができました。
これも戒田節子座長をはじめ、みかん一座の劇団員やスタッフの皆様。
資金面で支えてくださった、加戸守行前愛媛県知事を団長とする日米友好アラスカ公演応援団の皆様。
そして、何といっても舞台を観るために駆けつけてくださった多くの観客の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

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和田重次郎はほとんど知られていませんでしたが、みかん一座ミュージカルのおかげて、愛媛のみならず、日本全国さらにはアラスカ、アメリカと広く知られるようになりました。

このミュージカルの成功を大きな糧として、和田重次郎顕彰会は、顕彰活動をさらに発展させていきます。

アラスカ公演大成功のうちに終わりました!

カテゴリ: お知らせ,イベント,ビデオ,顕彰会の活動 — 2015年12月13日 日曜日

加戸守行前愛媛県知事を団長とする「日米友好アラスカ公演訪問団」が結成され、4月28日に松山空港の会議室で、出発に先立ち、中村時広愛媛県知事をはじめとした日米友好アラスカ公演応援団の方々が参加して、盛大に出発式が執り行われました。

「感動をアラスカに」

「感動をアラスカに」

日米友好アラスカ公演訪問団は、みかん一座とスタッフ51名、和田重次郎顕彰会会員等随行団10名、一般の訪問団20名、内子訪問団14名の合計95名です。中継地点のシアトル空港で一同で記念写真を撮りました。

シアトル空港で記念写真

シアトル空港で記念写真

時差の関係で4月28日に、アラスカのアンカレッジ空港に到着。翌日の29日に早速スワード高校でミニ公演と市民交流会をしました。300名もの高校生や市民の方々が来て、大いに盛り上がりました。

スワードで尺八や日本舞踊紹介

スワードで尺八や日本舞踊紹介

翌日は、アジア八か国が参加する「カルチャーエキシビション」に参加。午後はウェルファーゴ銀行でレセプション。その夜は今回のアラスカ公演の主催者アジアンカルチャルセンターの理事やアメリカサンフランシスコに在住する和田重次郎の子孫も参加してのキャスティングパーティーが開催されました。

アジア文化紹介行事参加

アジア文化紹介行事参加

5月1日午後7時からいよいよアラスカ公演がスタート。会場のパフォーミングアーツセンターはアラスカ随一の会場。1,700名もの方々が来場しました。観客の皆さんは言葉や文化の壁を乗り越えて、シーンに合わせて泣き、笑い、ともに歌い、最後はスタンディングオべーション。拍手が鳴りやまぬ中、公演の成功と和田重次郎がアラスカの方々の胸に刻み込まれたことを実感した瞬間でした。

なお、公演に先駆けて内子和田重次郎顕彰会のメンバーは、重次郎ゆかりの地ワシラを公式訪問。姉妹都市締結に向けて交流が図られました。

重次郎ゆかりの地ワシラを公式訪問

重次郎ゆかりの地ワシラを公式訪問

みかん一座・スタッフは二手に分かれ、一方の組は帰国し、一方の33名は次の目的地フェアバンクスへと向かいました。
フェアバンクスでは、パイプラインやアラスカ大学等を視察しました。

5月3日ウェストバレー高校で市民200名が参加してのミニ公演と交流会を開催。みきゃんとシロクマピースも参加しての楽しい会になりました。その後は、松山から駆け付けたスクエアダンスチームと地元のチームと一緒にスクエアダンスをして交流を深めました。

重次郎ゆかりの地訪問

重次郎ゆかりの地訪問

4日にアラスカを出発し、大きな感動とアラスカの人たちとの交流・友好を果たせたという大きなお土産を持って、6日に松山空港に到着しました。本当にあわただしいハードなスケジュールでしたが、事故やトラブルもなく、全員無事帰国できました。本当にお疲れ様でした。今回のアラスカ公演は、松浦宏之国際コーディネーターやトニー中沢氏をはじめとしたアジアンアラスカンカルチャルセンターの皆様。資金面で支えてくださった加戸守行氏をはじめとした日米友好アラスカ公演応援団の皆様のサポートがなければ実現できました。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

 

松山空港に到着

松山空港に無事到着!みなさま、ありがとうございました。

みかん一座アラスカ公演 紹介動画

「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」アラスカ公演に向けて本格的にスタート

カテゴリ: お知らせ,イベント — 2014年10月18日 土曜日

和田重次郎の生涯を描くみかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」は来年2015年5月にアラスカにて公演されますが、その応援プロジェクトとして、9月7日(日)エリエールゴルフ場にて、和田重次郎カップ「チャリティーゴルフ大会[写真]」が140名もの方々に参加していただき開催されました。

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また、10月4日(土)には、アラスカの大自然を写す松山市出身の写真家松本紀生氏と尺八奏者岳人山氏、それに和田重次郎のミュージカルの音楽も担当されている作曲家中村和憲氏、さらにはみかん一座も参加してのコラボイベントが400名近い観客のもと総合コミュニティセンターキャメリアホールにて開催されました。

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そして、本格的にアラスカ公演に向けてスタートするために、重次郎が生まれ育った松山市日の出町の「日の出町分館」にて決起集会が開催されました。アラスカ公演では、アンカレッジでの公演のほか、スワードとフェアバンクスにて市民交流会を開催しますが、フェアバンクスでの交流会では、地元のスクエアダンスクラブと一緒になってスクエアダンスを踊ることになっています。このため、決起集会では、地元日の出町のスクエアダンスクラブの子供たちがダンスを指導してくれました。

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いよいよアラスカ公演に向けて本格的にスタートします。

漫画「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」英語版 贈呈式

カテゴリ: お知らせ,イベント,国内の新聞記事,顕彰会の活動 — 2014年08月12日 火曜日

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河原学園デザインアート専門学校では、和田重次郎の生涯を描いた漫画「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」を2011年に製作しました。顕彰会に、単行本として贈呈していただき、市内小中学校に配布しました。

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そして、来年5月に和田重次郎のミュージカルをアラスカで公演をすることから、漫画でもアラスカ開拓者としての和田重次郎の偉業をアラスカの人たちに知ってもらいたいとの思いで、英語版を作成。6月5日に寄贈していただきました。

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贈呈式は、和田重次郎の顕彰碑の前で執り行われ、多くのマスコミにも報道されました。松山は連日の大雨でしたが、贈呈式の間だけは晴れ、無事終えることができました。

顕彰会では、贈呈された英語版を今度はアラスカの小中学生等に配布する予定です。

4月29日(火・昭和の日) 「オーロラに駆けるサムライ」の著者 谷有二氏を偲ぶ会を開催します

カテゴリ: お知らせ,イベント — 2014年03月30日 日曜日

taniyuji和田重次郎の生涯を描いた「オーロラに駆けるサムライ」の著者 谷 有二氏は、昨年急逝されました。

ここに哀悼の意を表し、NPO法人 和田重次郎顕彰会では、来る4月29日(火・昭和の日)午後1時30分から松山市総合コミュニティセンター・コスモシアターにて「谷 有二氏を偲ぶ会」を開催いたします。

映像で氏の足跡をたどるほか、南海放送常務田中和彦氏等のお話しやみかん一座のミニコンサート、プラネタリウム番組「オーロラになったサムライ」の投影等々盛りだくさんの内容となっています。入場料は無料。予約も不要です。

谷 有二氏の和田重次郎に懸ける思いを皆さんにぜひとも知っていただくことで、顕彰活動のさらなる発展を目指したいと思います。

ぜひお気軽にお越しください。

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「和田重次郎顕彰アラスカウィーク」は大盛況のうちに終えることができました。

カテゴリ: お知らせ,イベント,顕彰会の活動 — 2013年11月28日 木曜日

アラスカウィーク ポスター2015年5月のみかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」のアラスカ公演を目指して、和田重次郎の開拓者としての偉業とアラスカの大自然の素晴らしさをより多くの人に知ってもらいたいとの思いから、平成25年9月16日から三週間にわたって開催した「和田重次郎顕彰 アラスカウィーク」は多くの方々に参加していただき、大盛況のうちに終えることができました。心から感謝申し上げます。

松本紀生フォトライブ(9月16日午後1時~愛媛県美術館講堂)

 松山市出身の写真家 松本紀生氏によるアラスカの大自然を写した写真と動画を映しながらの軽妙なトークに会場からは感嘆の声が絶えませんでした。  最後は、司会進行を担当したみかん一座座長の戒田節子さんとみかん一座の子供たちがミュージカルの挿入歌「勇気のかけら」を歌って終了しましたが、会場に来られていた100名の観客の皆さんの満足しきった表情が忘れられませんでした。

松本紀生氏の軽妙なトーク

松本紀生氏の軽妙なトーク

みかん一座が歌う「勇気のかけら」

みかん一座が歌う「勇気のかけら」

和田重次郎顕彰アラスカ写真展(9月23日~29日坂の上の雲ミュージアム)

 アラスカ開拓者和田重次郎の壮大な生涯を写真パネルと当時の新聞記事で紹介するとともに、母セツにあてた愛情あふれる手紙などの貴重な現物も展示しました。  また、9月23日の写真展のオープニングイベントには、アラスカ和田重次郎顕彰会の会長であり、アジアン・アラスカン・カルチャルセンターの理事でもあるトニー中沢氏が来られ、「アラスカ公演依頼書」の授与式をしたほか、アラスカ公演を目指した大型パネル「いざ、アラスカ」のお披露目、さらにはみかん一座によるミニ公演も行われました。

アラスカ写真展

アラスカ写真展

「アラスカ公演依頼書」授与式

「アラスカ公演依頼書」授与式

大型パネル「いざ、アラスカ」

大型パネル「いざ、アラスカ」

みかん一座のミニ公演

みかん一座のミニ公演

星野直子トークショー「星野道夫と見た風景」(10月6日午後1時~愛媛県美術館講堂)

アラスカを愛した写真家星野道夫氏の妻星野直子さんによる、今は亡き星野道夫氏が写した壮厳なアラスカの大自然の写真を紹介しながらのトークショーが開催されました。  星野道夫氏のアラスカに駆ける思いが直子さんの穏やかな語り口で語られましたが、会場に来ていた皆さんは数々の美しい写真を見ながら、真剣に聞き入っていました。

星野直子さんのトーク

星野直子さんのトーク

星野直子さんと来場者

星野直子さんと来場者

日米友好アラスカ公演応援団発起人会総会(9月23日午後4時~伊予鉄会館)

2015年5月のアラスカ公演の実現を支援する、「日米友好アラスカ公演応援団」の発起人会総会が開催されました。数多くの愛媛の政経済界の方々にご出席いただきましたが、アラスカ公演という大きな目標に向けて、今後、さらなる支援の輪を広げていくことになりました。

日米友好アラスカ公演応援団発起人会総会

日米友好アラスカ公演応援団発起人会総会

みかん一座の願い

みかん一座の願い

「和田重次郎顕彰アラスカウィーク」ビデオアーカイブ

◆和田重次郎顕彰 アラスカ写真展オープニングイベント1 https://www.youtube.com/watch?v=lPMjIg3Bh1E ◆和田重次郎顕彰 アラスカ写真展オープニングイベント2 https://www.youtube.com/watch?v=QTL_t42dzeM ◆日米友好アラスカ公演応援団発起人会総会1 https://www.youtube.com/watch?v=cL_36UNE65A ◆日米友好アラスカ公演応援団発起人会総会2 https://www.youtube.com/watch?v=s46F-5FozN0

みかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」大盛況のうちに閉幕しました

カテゴリ: お知らせ,イベント,顕彰会の活動 — 2013年07月29日 月曜日

1月13日と14日に開催されましたみかん一座ミュージカル「オーロラに駆けるサムライ~和田重次郎物語~」は、三公演で延べ1,700名もの方にご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。 皆さんの観終わった後の「感動した」「再演してほしい」との声に公演までの苦労も吹き飛びました。 本当にありがとうございました。

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これも戒田節子座長を初めとした、みかん一座の皆さんの熱演と、陰で支えてくださったスタッフとサポートチームの皆さんのおかげです。 心から感謝申し上げます。 この感動のミュージカルを、和田重次郎が活躍したアラスカでも公演しようという動きが。アラスカの方々の間で起きています。 2015年5月アラスカのアンカレッジにて公演する予定です。

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このためには、多くの方々のご協力が必要です。一緒に同行したい。あるいは支援したいという方がおられましたら、お名前と連絡先をご明記のうえ、コメントへの書き込みをよろしくお願いいたします。

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アラスカ開拓史に多大な貢献した、日本人和田重次郎をアラスカで顕彰していくためにも、ぜひともミュージカルのアラスカ公演へのご協力を心からお願い申し上げます。

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