和田重次郎に関する資料
アラスカ 最後のフロンティア
東良三著 1973年 山と渓谷社刊 絶版
当時、アメリカでもあまり知られていない北極圏での私のエスキモーとの二年半余にわたる体験が評判になって、シアトル市で「PI」という略称で親しまれている日刊英字新聞『ポスト・インテリジェンサー』に連載紹介されたのが縁となり、これもアラスカ史に有名なパイオニアの一人、和田重次郎の訪問を受けました。この人はアラスカ奥地のタナナ平原のクリア・クリークという渓流で豊富な砂金を発見し、フェアバンクス市発祥の基をなしたという愛媛県宇和島市出身の人物です。(アラスカと私 —あとがきにかえてより)
犬橇使いの神様
新田次郎著 1975年 文藝春秋刊 文春文庫(他5編)
今世紀初頭、アラスカのフェアバンクスの砂金発見者として英雄の名をほしいままにした日本人探検家ユージロー・ワダの生涯を感動的に描いた表題作(背表紙・収録概要より)
初出:小説現代 昭和49年5月号
オーロラに駆けるサムライ—開拓時代のアラスカを舞台に大活躍した“犬橇使いの神様”のドラマチックな生涯
谷 有二著 1995年4月 山と溪谷社刊 単行本(ソフトカバー)276ページ 定価:1,600円(本体1.553円+税)
重次郎と同郷の谷 有二氏が、現地まで赴き調査した、和田重次郎の出生からアラスカ、カナダでの武勇伝、シアトルでの孤独な死までを追った、和田重次郎、波瀾万丈の物語。
『オーロラに駆けるサムライ』は現在、出版社には在庫がありませんが、愛媛県松山市の丸三書店本店 松山市湊町4丁目6-6 注文専用フリーダイヤル 0120−8781−33 でお求めできるほか、和田重次郎顕彰会で増刷したものを、定価+送料でお譲りしています。
ご購入希望の方は、『オーロラに駆けるサムライ』ご購入フォームよりお申し込み下さい。
「オーロラに駆けるサムライ」の要約英語版
カナダホワイトホースにも和田重次郎顕彰会ができ、リーダーの鳥飼文彦さんが「オーロラに駆けるサムライ」の英語版の要約をつくって下さいました。
ダウンロードしてご覧下さい。
要約英語版 ダウンロード
「オーロラに駆けるサムライ」の要約英語版 (PDFファイル 68KB)
オーロラに駆けるサムライ—アラスカ開拓の先覚者 和田重次郎
2006年11月 和田重次郎顕彰会発行
和田重次郎顕彰会発足にあたり、『オーロラに駆けるサムライ』著者の谷有二氏が、1994年愛媛新聞社発行の『えひめ雑誌』に寄稿した切り抜きをまとめた、パンフレットを2006年11月に発行いたしました。
残部数に限りがありますが、現在、『オーロラに駆けるサムライ』をご購入された方に無料で進呈しています。

