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2008年11月26日 水曜日

顕彰会メンバーが重次郎の子孫とカナダの重次郎研究グループとの交流の旅に出る。

カテゴリ: お知らせ,顕彰会の活動 — 和田重次郎顕彰会 @ 21:04:50

ホワイト・ホースの研究グループと交流
和田重次郎顕彰会メンバーの和田利百氏(和田重次郎の兄 平太郎の孫)と越智利明氏は、平成20年9月9日から21日まで、サンノゼにいる和田重次郎の子孫とカナダのホワイト・ホースにいる和田重次郎研究グループとの交流を図るため渡航しました。

親族と日米子の墓を訪ねる
特に、サンノゼでは、和田重次郎の一人娘の日米子には、16人の子供がいますが、ただ一人存命されている子と曾孫のデビット・オヘアーたち親族と一緒に日米子の墓を訪ねました。

鳥飼さん夫婦来松
また、カナダのホワイト・ホースでは、日系人を中心に和田重次郎の研究が熱心にされており、情報交換を活発に行いましたが、その中心的人物である鳥飼文彦氏の家族が、今度は10月25日から27日まで、松山と内子に訪問していただき、顕彰碑や重次郎の母セツの墓などを訪れるとともに、松山市日の出町や内子町の方々と交流を深め、松山市の中村時広市長とも面談しました。

中村松山市長と

1件のコメント »

  1. Hello from Cailfornia. It was nice to meet you in San Jose.

    Helen Wada’s grandson, Rick M

    コメント by Rick M — 2008年12月19日 金曜日 @ 9:03:58

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